2026年4月6日(月)、小日向台町小学校にて第122回入学式が挙行されました。同窓会からは会長が来賓として参列し、新入生の門出をお祝いしてまいりました。今年の新入生は77名、3クラスでのスタートとなります。これにより全校児童数は566名となり、文京区内でも有数の規模を誇る学校となっています。
当日はさわやかで穏やかな春の天気に恵まれ、校庭中央の桜も花を残し、新しい門出を優しく見守っているようでした。式後には、桜の前で多くのご家族が記念写真を撮影し、それぞれの思い出を刻む光景が広がっていました。
式は、はじめの言葉、国歌斉唱、校長先生のお話、担任の先生の紹介、ご来賓の紹介、校歌斉唱、おわりの言葉という流れで進行し、全体で約20分ほどの式となりました。簡潔ながらも温かみのある、落ち着いた雰囲気の中で執り行われました。まだ幼さの残る新一年生たちは、少し緊張した様子を見せながらも、きちんと席に座り式に参加しており、その姿がとても印象的でした。また、子どもたちを見守る保護者の皆様の晴れやかな笑顔からも、この日を迎えた喜びが伝わってきました。
新入生の皆さんがこれから6年間、仲間とともに学び、成長し、多くの思い出を重ねていくことを心より願っております。同窓会としても、母校と子どもたちの歩みをこれからも温かく見守ってまいります。
新入生の皆さんがこれから6年間、仲間とともに学び、成長し、多くの思い出を重ねていくことを心より願っております。同窓会としても、母校と子どもたちの歩みをこれからも温かく見守ってまいります。



